セキセイさんのお世話関係

エリカラ取れてから現在に至る話

こんにちは。エミ〜ゴです。

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ピ:「こんにちは♪ ピョロです。最近エミ〜ゴさんの携帯の上がおきにな場所なのピヨよん

あ…あづい…ですね
クーラーつけずにいるせいか室温31.6度、溶けそうです。(ピョロはいたって元気そう)
さて、昨日の続きです。
エリカラを再度つけることになりましたが、いちど切れ込みを入れたエリカラを後ろからメンディングテープで留めてるだけだったのと、どのみち、エリカラつけていても、カサブタ付近にクチバシが届いてしまう…ということで、翌日から短時間、エリカラを取って自由に首元をハミハミしたりできる時間を設けました。

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あんよのテーピングからはカサブタのある指先が出てしまっていたので、さらに自分たちでキッチンペーパーを使って「あんよカバー」を作り、装着しました。これならとりあえずカサブタ付近をつっつけません。
でも、油断してると

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すぐ取っちゃう(というか脱いじゃう?)

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やめて〜ギャ〜とばかりに大騒ぎされつつも、なんとかまた装着し。

…を何回か繰り返しましたが、そのうちに、あんよカバーが取れてしまった時でも、エリカラをはずしている時でも、慣れてきたのか意外とあんよを集中的につっつく、ということもないようだったので、思い切って翌日、短時間のお留守番であんよカバーもエリカラをはずしたまま外出してみました。
帰宅してみると、お利口でそのまま竹籠のハシゴにちょんと登って(そしてテーピングから血がにじんでいることもなく)いたので、そのまま様子見することにしました。
そして10日ほど経ち。
もう赤いままなのか?と思っていた傷口の皮膚の部分が、カサブタとなって盛り上がって、その下には新たなウロコっぽい皮膚が育っているように見受けられました。

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そして、今日。(あーようやっと話が今現在に追いついた!)

久しぶりに時間が合って、田園調布小鳥の病院に行って参りました!(ここのところ時間が合わず、ずっとグローバル動物病院さんまで行っていた)

先生にテーピングと余分なカサブタを取っていただき、「このケガは、もうこれでいいね。」と言って頂きました!! 神経のつながりを良くするお薬を飲みきったら、それはそれで終わりにしていいそうで。

(なんと、今日は「テーピング取っただけだから」とお代はありませんでした…

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ひさびさのテーピングなしで違和感があるのか、いまのところこんな感じで右足あげてますけど…。

いちおう、もともと「くりん」と前に行っちゃってた1本を除いて、もう一本の後ろ足はいまのところ後ろに行った状態でクセがついたようです。あと、ケガで変色して短くなってしまった爪がまた生えてくるのかまだわからないのですが。

ただ、止まり木はちゃんとつかめはしないので、まぁ徐々に神経が通って止まり木が握れるようにリハビリ…もしくは、もうこのままでも、それなりに工夫して、あんまり高いところからポテっといかないようなケージづくりをすれば良いのかなぁと思ってます

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流血騒ぎ、そしてまたエリカラ…までの巻

こんにちは。エミ〜ゴです。

ピョロ家ではW杯を楽しみに観ていた昨今でしたが、

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ピ:「ピョロもマイボール持ってるピヨよ…あんまし遊ばないケド。」

ドイツ優勝しましたね!

メッシの活躍も楽しみにしてましたが、レーウ監督ファンのエミ〜ゴとしては、レーウ監督の笑顔が観られて嬉しい限り♡

  

さてそれはさておき、ピョロの療養記、続きです。

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ずいぶん首の羽もはえそろって来て、エリカラ時代に我らにあたまをなでさせたおかげで、あたまの羽もきれいに開いたフサ美として平和に過ごすのかと思いきや。

紆余曲折あったのですよ。

今回の経緯としては、

骨折した→柔らかいカラーで容易に足をいじれたせいか、足のウロコをつっついてしまって骨折の他に足出血というケガも負う→ギプスははずれるが後ろ足がくるんと前に来てしまった→病院に行ったら「このままではこういうクセがついてしまう」とテーピングしてくれた→3日くらいでピョロがテーピングを取ってしまう→もう一度病院に連れて行く(流れとしてはいまココです)

ということになり、

病院ではもう一度テーピングし直してくれたんですが、その際、ケガした足が腫れてるね、って話になり、抗生剤を出されました。投与の仕方は、むんずとピョロを掴み、お薬に水滴を作っておいて、ピーナッツ(※クチバシの愛称)脇に直接垂らす!という...。初めての直接投与です!!(手に汗)

先生のお手本を撮らせて頂きました↓

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【保存版:投薬時の鳥の保定の仕方、みほん】

こんなふうに「親指と中指でほほの横をおさえ、人差し指であたまを支える」という…。

(ピョロ、超嫌がってますね)

これを1日3回ということで、私にできるのかな、なんて思いつつの帰り道。

途中で、テーピングしたての足のウロコをピョロが気にしてつっつて、流血しているのに気づきました。せっかくウロコのケガがかさぶたになったのを、ひっぺがしてしまったのですね。

あれっどうしようと思いつつそのまま帰宅し、そのまま竹籠から出してほどなく、ピョロの足元にちょっとした血だまりができていることに気づきました。

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流血跡。結構血が出ていました。

小鳥は少しの出血でも命取りになることがある、とネットで読んだことがあったので、青くなってすぐに病院に電話してしまいました。

とにかく圧力をかけて止血すること。血がとまったら、オキシドール等で消毒しても良い(←これは「消毒してもよいか」という質問に対しての答え)

そして、やっぱり、エリザベスカラーはしないとだめだね。ということになり。

前回骨折した時に装着したカラーがシリコンぽい素材で、形もそのままに取ってあったので、それをとりあえず自分たちで装着しました。

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(左に写ってるのが抗生剤です)

ピョロは、「またカラーかぁ・・・」と凹んだ(と思う)のですが、仕方ありません。また足をいじって、流血しては困るので。

そして、また前回の骨折時のように、竹籠にハシゴさんをかけてベッドにしてみました。
(やはり凧糸で、緑穂の茎を吊ってハシゴの支えにしています)

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エリカラ装着しつつも、せっせと登っていました。
...長くなったので、続きはまた追って。

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再び骨折の記

すっかりご無沙汰しております。エミ〜ゴです。

ピョロは、「胸毛の黄色化」のその後、ほどなく緑色に羽の色も戻り、元気に「部屋んぽ」(=部屋の中をお散歩♪の略)してました。
「部屋んぽ保険を見直そう♪」っていうくだらない内輪ネタ(^^;)を、そろそろアップしよ〜などと、言ってたところだったのですが・・・
先々週末、また脚を骨折してしまいました。前回と同じ箇所のようです。
今回、いつもの病院が休診だったりして初めての病院で診て頂いたのですが、そこでレントゲンを取られ、「前よりも複雑に骨折してるみたいだね。」と言われました。
ガーン・・・。
いろいろ経緯を書こうとしましたが、長くなりましたのではしょりますと
結局今回も、手術でなくギプス治療となりまして、今回も、ピョロは治療後に「ビー・・・ビー・・・」と泣きまして、そしてやっぱり、エリカラをしてすっかり気弱になって、我らにひたすらカキカキを求めていました。それ以外の時は、エリカラとギプスが気になってました。体に負担がかからないように、と和紙のような素材のエリカラだったんですが、逆に自分でいじれるために、首もとの羽を抜いてしまいました。喉元の地肌が見えてしまって痛々しかったです。
処置されたギプスは、「つっつくと締まってしまう」という素材だと言われ、ヒヤヒヤしてました。知らぬ間にギプスが閉まって血行が悪くなると、壊死してしまうと言われたため。(ちなみに前に違う病院で処置された時は、厚紙みたいなものでしたが)
先日、ケガ1週間後にギプスとエリカラを取り替えて頂いた直後から、ピョロが激しくエリカラ破壊&ギプスをつっつきだし、この方法ちょっと無理があるかね…?って言っていた矢先、ピョロが激しく脚をつっついたらしくギプスに血がにじんでしまいました。青くなって最近かかりつけだった、田園調布小鳥の病院の広瀬先生のところへ行ってきました。
そして、「もう10日経ってるのにまだギプスしてるの?このままじゃ歩けなくなっちゃうよ、リハビリしなくては」と言われ、エリカラとギプスをはずされて帰ってきました。
はずしてもらったのは良かったのですが、一本機能していた後ろ指がくりんと前に行ってしまって、止まり木がつかめず、止まり木にケガした右足をかろうじて乗せてる状態です。
まぁ、うまく飛べない+後ろの指が一本くりんと前にきちゃってる、他は、低層住宅で元気に本鳥なりに暮らしてたんですけれどね…。前のように、せめて止まり木がつかめるようにならないかな? どうしたらよいのかな、と、思っているところです。
(写真も載せたいのですけれど、パソコン新しいのにしてから画像の縮小の仕方がわからない・・;ため、また研究してから後日アップします!)

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通院記:肝臓が原因でありました

こんにちは。エミ~ゴです。

前回のブログでは、ご心配のコメントやメッセージ、メールをありがとうございました。
すごく久しぶりの更新だったし、あんまり目につかないものと思ってましたが、意外と観て頂いて、かつ、心配して頂いて、有り難いことだなぁと思っております。

昨日病院に行ってきました。結論から申しますと、皆さんの予想通り、ピョロの黄色化現象は「肝臓のせい」でした。
ピョロの黄色が増えてきたのに気がついたのは、ここ1ヶ月くらい。スターリングも何回か、「黄疸なんじゃ?」と言っていたけれど、インコ本に書いてある「肝臓が悪いケース」には、羽の色が変わるって部分しか当てはまらなかったし、クチバシや爪がやけに伸びるとかいうこともなかったので、まさかなぁと通院に至ってなかったんですが。

以下、忘れないうちに備忘録です;

:「(夏頃のピョロの写真を見せて)以前はこういう色だったんですが、ここ1ヶ月ほどでやけに黄色が増えてきて・・・」

先生:「ああこれは、肝臓のせいだね。」

と、速効で言われました。そしてフン検査。

先生:「いいフンだね。雑菌もいないし、内臓の状態もいいね。肝臓を助けるお薬を出すから、水に混ぜて与えてください。」

:「ここのところダラダラと換羽が終わらなかったんですが、肝臓のせいだったんでしょうか?」

先生:「関係ありますね」

:「ここのところ、横浜小鳥の病院からもらった酵母をやけに欲しがってたんですけれど、それも肝臓の影響で?」

先生:「そうかも知れないですね。」

(ピョロは前から酵母が大好きだったんです。でも最近は、一日に何度も酵母のまぶしたシードの入った瓶の方を見て「ギャギャ!」と要求し、フタを開けると馬乗り状態で舐めてたんでした・・・。)

:「換羽終わらないなーと思って、以前頂いた乳酸菌と、ビタミン剤に代えて最近はネクトンバイオ与えてました。そこにさらに肝臓のお薬を入れるんでしょうか・・・?」

先生:「いや、肝臓のお薬は週に5日、残り2日を、その乳酸菌とネクトンにしてください。あと、甲状腺の具合も関係してるかも知れないから、ミネラルも与えて。ミネラルは入れっぱなしでいいから。以前出したよね?あれは4-5年もつから」

:「ほとんど食べてる様子がないのですが…。あ、でも、また出していただけないでしょうか?(実は、ピョロが屋上からフン落としたり、エサ入れにおまるのように跨がって乗ったりして、すぐフンだらけにしてしまう・・・) どうしても食べないようだったら、週に1回くらいとか指から舐めさせるとか?」

先生:「その程度でいいよ。」

先生、ニギニギ検査。

:「発情してますでしょうか?」

先生:「それはないね。」

:「あのー、最近狭いところに入って、夫にカキカキしてもらうのが好きなようなんですが、それはやめさせた方がいいでしょうか・・・」

先生:「別にいいよ。」

:「肝臓はどうして悪くなってしまったんでしょうか?」

先生:「まぁこれは、鳥は決まった食べ物しか食べなくて偏るでしょ。そうするとどうしても、目には見えないけどエサについてたカビとか、ナントカ(※エミ~ゴ失念)とかが長年積み重なって、肝臓に負担がかかってしまうんだよね。」

:「あのー、今後は生活上でどういったことに気をつけれていけばいいのでしょうか?」

先生:「今まで通りでいいよ。」

と言った具合でした。

お会計はしめて2,200円。

(うっかり、ついでに爪切りもお願いするの、忘れました…。
あ!それと、事前に「ピョロの最近の変化」として、「あたまのバーコードがなくなった」もメモしてあったのに、言うの忘れた。これも「羽色の変化」にあたるんだろうか?)

肝臓の具合で羽の色が変わるということは良くあるそうです。男のこだと、肝臓の具合でろうまくがピョロみたいな茶色になってしまうこともあるそうです。

ちなみに今回は、田園調布小鳥の病院の先生の本院である、横浜市南区にあるグローバル動物病院へ直接行きました。田園調布は火・木午前中だけだったのと、昨日いちど横浜小鳥の病院に電話をしましたらちょうど昨日はお休みで、事前に予約取れなかったので。
スターリングの都合的に朝一で来たいということで、予約必要なく来た順番、というグローバル動物病院へ行ってみることにしたのです。
(前日に問い合わせたところでは、こちらは金曜日については午前は8時くらいから10時半まで、午後は2時から5時半まで受付、でした。)

実際に行ってみましたら患鳥はピョロだけで、他に来ていたのは患猫さん・患犬さんでした。
待合室の壁に「小鳥は火・木の午後2時半から4時半、事前に電話して来てください」といった旨、書いて貼ってあった気がします・・・(※時間については不確かですので、もし行かれる方は事前に確認をお願いします)
それを読んで、(あら、小鳥以外の日に来ちゃった)と思いましたが、一昨日問い合わせた時に何も言われなかった(先生が電話に出た)ので、まぁ良かったのかな?※追記・・・”小鳥の曜日”があるのではなく,火曜と木曜は先生が午前中に田園調布に行っているので,遅れることもあるので念のため事前に電話を,ということのようです.ピヨコさん情報より

そして、もし初めて行かれる方がいらっしゃいましたら、ナビなどで該当の住所に到着したら道の角にある煉瓦色のビルの、小道を入ったところに入口および看板あります。(我らは車で行ってしまいはじめ見つけられず、付近をグルグルしてしまいました)

田園調布小鳥の病院で診て頂いていたので、だいたい診察の様子はわかっていましたが、特に血液検査などはしませんでした。この辺は飼い主さんによって意見が分かれるかも知れないなぁと思いました。うちは、スターリングが可能ならば最低限の治療で済ませてあげたい派なのと、これまで多数の鳥さんを診てこられた先生を信頼しているので、ひとまずこれで良かったのかなと思っています。

ちなみに肝臓のお薬として出たのは、レイシとタウリンを混ぜたものだそうです。昨日から早速与えていますが、さすがに美味しくないらしく、いまのところ薬水は舐めたり舐めなかったり、です。スターリングはピョロを見れば「タウリン飲んだか?」「タウリン飲んだか?」と”タウリンおじさん”化してます

・・・と、せっせとパソコンを打つ私の膝でハミるピョロさん。

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あとで比べられるように、今の後ろ姿を載せとこう。
換羽から復活せず、結構ボサボサです。

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肩の付近からしょっちゅうフワ羽をハミださせていたので、お洒落でやってんの?なんて冷やかしてましたが、これも肝臓の調子が悪いせいだったのかな・・・

投薬しか今はやれることがなく、生活も「今まで通りでいい」とのことなので、少々戸惑いもありますが、

(※↓迫り来るエミ~ゴを避けて、のけぞる5ヶ月前のピョロさん)

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早く肝臓の具合が良くなって、この頃みたいなフサフサインコさんに戻りますように

いまのままだと
エ:「ピョロちゃんて首がないの?」 
ピ:「失礼ね、あるピヨよ!あたまの黄色と体の緑の境目部分よ!」
って内輪ギャグ(?)ができないもんね、ピョロや…。

(そういえば、「投薬して肝臓の具合が良くなったら羽の色は変わるものなんでしょうか?」と先生に尋ねましたら、「…今生えてる羽が抜けて、抜け替わりで新しい羽が作られた時にね。」と言われました。そりゃそうですね

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ひさしぶりに病院へ

愛鳥家の皆さんこんにちは。スターリングです。

先日、ピョロが通院しましたので、以下はその記録です。

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(よくピョロは、この渡り廊下ならぬ「渡りハシゴさん」でくつろいでます)

~~~

おとといの朝、いつもどおりに元気に起きてきたピョロでしたが、ご飯をひとしきり食べ、遊んだところで気づいたらえづいていました。あたまを振って、食べていたエサを吐いていました。
これまでにも時々換羽時にかゆくて?えづくことはあったのですが、吐いちゃう(食べてたエサがクチバシから出る)ことは初めてでした。観察しているとそのうち収まってエサを食べ出したので安心して別室へ行ったのですが、しばらくしてエミ~ゴが「またピョロちゃんが吐いてる」と言いに来ました。もう一回吐いてました。でも、食欲はあるようで、吐いた後は再度エサをつっついていました。
ぶくっと膨らんだりはしてなかったのですが、万が一のために今日病院に連れて行こうという話になりました。当日エミ~ゴは都合がつかなかったため、私が連れて行くことになりました。

ちょうど木曜で横浜小鳥の病院は休診日。幸い田園調布小鳥の病院が木曜は午前中やっているので、そちらで診て頂くことにしました。
病院に到着すると、すでに2組ほど患鳥さんが待ってましたが、ほどなくピョロの番に。
先生が竹かごの中にあったフンを取ろうとした時、タイミング良くポロンとピョロがフンをしました。「ちょうどコロンとしたいいフンが出たね!」と、先生。
先生は顕微鏡の上に水をたらし、その上にフンを載せて混ぜ、しばらく見ていました。先生の見解を緊張して待つ私(とピョロ美)。先生は「うん、フンの中に悪い菌はいないね。」と一言おっしゃいました。
一時的なものだろう、ということで、飲み水に混ぜて飲ませる総合ビタミン剤と小鳥専用の善玉菌を処方してもらいました。
爪切りもちょうどお願いしようと思っていたのですが、「また元気な時に切ろう。」と言われて、帰りました。本日の診察代はしめて1800円。
(ちなみに、先生が他の患者さんと話していたのが聞こえたのですが、今の小鳥の病院の建物は大家さんが取り壊す予定で、近々建て直しとなるようです。新しくなった建物の、もう少し道に面した場所に一室借りて、診療は続けてくださるそうです。引っ越しはなるべくさっと済ませて休診とかないようにしたい・・・とおっしゃっていました)

帰宅後もピョロは元気で、ケージから出たい!と騒いで、いつも通りに過ごしています。お薬水もおりこうに飲んでいます。
ひとまずほっとしています。

やはり換羽の影響でしょうか?

最近良く、ピョロがステージにめりこんでいる様子が見受けられますし

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(↑めりこむピョロ)

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(くたぁと寝ている訳では無く、ゴシっているところです)

以上、スターリングのピョロちゃん通院レポートでした。

~~~

私の好きなオリジナルラブでウキウキするピョロの様子も、良かったら観ていってください

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スットコトット♪

おこんにちは☆ピョロです。

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またお久しブリ~めなうちに、すっかり暖かくなってきましたね!

ピョロはと言えば

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最近、ちょっとまた行動範囲が広がったのピヨよ♪

言葉で説明しようとすると難しいのだけど、わたしがとまってるこの「ピョロちゃんランド」が置いてある場所・・・(この画面奥が、「ピョロ美庵」があるのれんくぐりプレイスなんだけど)

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そんで、わたしがゴシってるこの奥に、わたしのケージが置いてあるワゴンがありまして。

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このケージのあるワゴンと、ピョロちゃんランド置き場は10センチくらい離れてるのですが、そこをスターリングさんがハシゴで繋げてくれたんです

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↑画面右手のハシゴさんピヨね。

(例のごとく、スさん、突然夜中に閃いたのだって。)

そんでもって、わたしは、ピョロ美庵から、スットコトーとハシゴを渡って、自分のケージの屋上まで自力で来れるようになりました。

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(↑えっちらおっちらと渡ってる瞬間です

見てもらう方がわかりやすいので、動画もよかったら見てください~

(↑後半はひたすらハコベやスズメノカタビラをつっついてますよ

ここを行き来できるようになったので、なんとなく「ピョロちゃんランド」ふもとの、わたしのオモチャなどが置いてある「ゴチャゴチャエリア」も、お散歩の行き来になんとなく興味がわいてきて・・・

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ふと足をとめて、いままで目もくれなかったインコドラムに着目してみたり・・・

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今までビビって逃げてたインコサッカーボールにも着目してみたり、

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予備のえさ場に乗って、おやつ食べてみたり。

自由自在で、近頃ウキウキでっす

(・・・来週あたり、春の健康相談に行くとか行かないとかかぞくが言ってたけれど、ピョロは聞かなかったことにしておく・・・

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止まり木祭りとポエム:「インコさんのピーナッツ」

こんにちは。エミ~ゴです

最近めっきり日の出の時間が遅くなってきましたね。

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今朝8時半頃。テンションが低かったのか朝のお散歩タイムでなかなかケージから出てこず。腕に迎えにきてもらって、ケージの上でぽよ~とする某セキセイインコのシルエット。

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皆さん家の鳥さんも、寒いと動きが不活発になりませんか?

このときはこの部屋に来たばっかりで、まだ室温21度くらいでした。
いちおう普段は室温24度を目指しているので、ピョロは縮こまっていたような。

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太陽光に背を向けるピョノ子。

眩しいのが嫌いなのですよね。
セキセイインコの出身地オーストラリアは、もっと太陽光が眩しそうなのに不思議。

  

ところでリハビリハウスのその後を記録してもいいですか?(と、なぜか聞く)

低層住宅仕様を充実させるには、ケージ内の好きな場所に留めることができる、止まり木やフィードカップがもっと必要だ!と、早速購入したのがこちら↓

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まるで止まり木祭り・・・。

・好きな場所に留められる短い止まり木「HOEIケージ用パーツ ホールダー180mm」
・棒の太さが波打った形状の止まり木(これも好きな場所に留められる。)「SANKO シェイプパーチ」
・止まり木表面にナナメに切れ込みの入った止まり木「サカイペット産業 おとまり君」
・好きな場所に留められる小鳥のご飯食べグッズ「SANKO 小鳥のスカイレストラン」

を、買いました。

最初、「おとまり君」をネット上で買おうとしたのですが、商品名がわからず。
検索してるうちに、「シェイプパーチ」を発見しました。
なんでも、場所によって太さが違うので、刺激になるのと、握力を鍛えるという効能があるらしい。
ピョロ的には掴みづらい?とも思いましたが、握力を鍛えるのにはいいかもよ、と試してみることにしました。

「小鳥のスカイレストラン」はネーミングがウキウキしてきてグーですね
ご飯入れ部分が陶器でできてるのもステキポイント。
パッケージのモデル鳥さんも愛らしく。

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パッケージによれば、

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「足場があって食べやすい!」とのことで、モデル鳥も止まり木にとまって食べている。
こりゃーピョロにピッタリではないか!と思ったのですが。
怖いのか大好きな赤粟穂を置いても近寄らず、ようやく一度近寄ってみた時に、「ポテッ」と下に落ちちゃったこともあって、いまのところ、全然使用されてません。

(くすん。はりきって2個も買ってしまったのですが)

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とりあえずこの状態でいま住んでいます。

(「止まり木祭り」を開催したわりには、今回買った物があまり使われてないのは気のせいだろうか。)

いちおう、「シェイプパーチ」には止まれるようになった・・・。

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ピ:(POYO~・・・)

ケージ入口近くの止まり木を、ひとまず「おとまり君」に変える予定ではいます。(このケージのサイズが特殊なのでノコギリで切らねばならず。まだ切ってないのですけど

そうそう、このケージに移ってから、ほぼ毎日(特に夜中)止まり木からポテっと落ちるので、高さをかせぐためにフンキリ網を復帰させ、その上に新聞紙を厚めに敷くようにしました。
特に、ハシゴから降りるときに方向転換がしづらいみたいですね。

ナナメに切れ込みの入った止まり木「おとまり君」は、レビューに脚の悪い鳥さんが使ってる、というのがあったので、平行方向に使ってみて効果あるようだったら、これでハシゴさんを作るっていうのもアリかも?

・・・と、引き続き試行錯誤しているエミ~ゴなのでありました。

  

本日のおまけコーナー。

スターリングが以前つぶやいていた(そして私が書き取ってあった)ポエムをお送りします。

お題:インコさんのピーナッツ

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 ピーナッツにはいろいろな役割があゆ!
 ひとつ!えさをちゅっちゅく!
 ふたつ!バナナをちゅっちゅく!
 そしてバナナでピーナッツがびちょびちょになって、イラつく!
 そんなときはピーナッツをフキフキします!
 時にはママの鼻にもつきたてて、流血事件!(イェイ!)
 自分の羽をハミハミもします!
 ピーナッツはインコの大切なパーツです。

注)・・・ピーナッツとは、言わずと知れた(?)クチバシのことであります

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リハビリハウス:その2

こんにちは。エミ~ゴです。

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せっせとハミハミにいそしむ、ハミルトン・ピョロ美氏。

このときのピョロの心の声を、スターリングが代弁していました;

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ピ:「セキセイインコは尾脂線が命! シャンプーハット(※注:エリカラ)をはめてた時は、尾脂線にピーナッツ(※注:クチバシ)が届かなくって、イラついてたのよ!」

だそうです

  

ピョロさん、その後も引き続きリハビリに励んでおります。

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得意だった「うんてい」をさせてみようとタオルハンガーに乗せましたら、トコトコ歩きました

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このときの握りは普通。そういえばどちらかと言えば、もともと左の足指の方が、握りが弱そうだったんでした。

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実は左足の外側の後ろ指(?)の爪の向きもちょっと変なのですが、これは右足骨折の時に、ひょっとしたら怪我してたのが見過ごされていたのかも。

でもまぁでも良いんです。普通に握ったり、歩いたりはできるようなので。

ピョロ自身は、日々頑張って、朝晩の「お散歩タイム」に、ちょぴっと歩いたり、羽ばたいてみたり、しています。

ここのところ、数十センチほどフワっと飛んでみたり、しました。

進歩進歩!

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ピ:「ンフ

そして、竹カゴからそろそろ引っ越した方が、体力もつくのでは・・・と思い、本宅よりひとまわり小さいケージのフン切り網をはずし、家にある止まり木やらかじり木コーン類をかき集め、あれこれ低いところにくっつけて「低層住宅仕様」にしてみました。

ささ、ピョロさんお入りください。

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ピ:「・・・。」

とりあえずハシゴさんには駆け上りましたが、戸惑っておられる様子。

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しばらくこの状態で固まってました。

もっと空間の隙間を埋めた方が?と、もう1本かじり木コーンを追加。

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 ピ:(あれ、またなんか増えた!気が!)

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この、手前左端のお水とオーツ麦へのアクセスがちょっと遠いかな?もう1本かじり木コーン追加か・・・とか考えてたら、ピョロが床へ落下してしまいました!高さがないところからだから、良かったんですが。

(本鳥、上にあがれず困っています。よーく見ると・・・

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ココにおります!)

いったん何本か止まり木類をはずしてピョロを救出し、少しスペースを作ることにしたり、止まり木の種類を入れ替えたり改良を施しまして

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今はこんな感じで落ち着きました。
今日、「おとまり君」や波形の止まり木、好きな場所に留められるご飯入れ等をいくつか注文したので、このあとまたいろいろ改良していこうと思います

まだ、一羽でのお留守番時は不安なので、竹カゴに戻ってもらおうと思いますが。(とりあえず今晩寝る時はどうしようかな・・・)。

いずれにせよ、本宅への復帰、第一歩!です

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リハビリハウス

こんにちは。昨日夕方の時点まで、今日が祝日だということを忘れていたエミ~ゴです。
寒・・・。
今日の関東地方、最高気温が11度しかないそう。

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ピ:(もぐもぐ。)

この寒空の中、1-2ヶ月前に植木鉢に蒔いたヒエが、

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こんな感じで、いまも細々と穂をつけていて

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それをもらうときのピョロは、いつもとても嬉しそうです。

Img_0016
ピ:(・・・

  

それはさておき

ピョロの前回の通院記録と、今のリハビリ仕様の家について書き留めておきたいと思いつつ、遅くなってしまいました。

まずは先週の通院時の話。

指が動かない原因かも?と言われていたケガした場所の「腫れ」については、引いていると言われました。
・骨については、曲がらずに普通にくっついたようだ
・指の曲がりについては、このままかも知れない。指を後ろに引っ張る腱を、やはり痛めたのかも知れませんね
とのことで、「このまま、この足でいかにこの仔が快適に生きていくかを考えた方がいい」「今後、この仔は足の握りが弱い仔なんだということを、念頭に置いておいた方がいいですね」
といったことを言われ、止まり木はつかみが弱くてすべらないよう、テープを巻いてすべりにくくする、といったアドバイスをもらいました。
この診察時、体重は27グラム。
だいたい29グラム前後なので、これはちょっと少ない。ということで、引き続き軽い消炎剤+カルシウムにくわえて、胃薬も処方されました。お薬の投与は1ヶ月分で、「そんなに長期間胃薬飲んでも大丈夫なんですか?」と尋ねましたら、「副作用はないので大丈夫です。」とのことでした。
(・・・が後から、肝臓に負担はかからないのか?と思ったのですが)

ピョロはまだ、時々片足を上げてるのですが、「寒い時とか以外は、痛くなかったらやらないと思います」と言われ。まだ放鳥や、もとのケージへの帰宅は、推奨されませんでした。

・・・診察後、なんとなく凹みました。人間も、鳥も(鳥は病院大嫌いなのでいつもか)。

  

というわけで、今も竹カゴに住んでいるのですけれど。

ちょっと改良して住んでいます。
スターリングが夜中にふと目を覚まして、(ピョロの家にハシゴさんを設置すれば、足指のリハビリによいのではないか?!)と思いついたらしく、竹カゴ内にハシゴを設置したのです。

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「ピョロ茎細工店」で使っている茎を横に通して、たこ糸で上から吊って、そこへハシゴをかけています。

はじめは戸惑っていたピョロ美嬢ですが、そのうちに

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乗りました!

ちゃんと指を使って、上りました!!

しかも、

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あ!右足の後ろ指が、ちゃんと後ろに行ってる!!

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ピ:(・・・?)

あ”ーーー(←声になってない)

感涙!!!

・・・と、思いきや

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結構、ふと見ると、こういうふうに後ろ指が元に戻っちゃってることも、よくあるんです。

これは、1週間以上経った今も変わらず。

「足指のマッサージ」も、本鳥が毎回ギャーギャー死にそうな声で嫌がるので、ここ最近は控えていますし・・・

まぁでも、この指でも止まり木には止まれて、ハシゴにも登れるということがわかったので。
あとは、飛びが復活できてない(=私たちが飛びを抑制してるのではなく、本鳥が、たまーに竹カゴの掃除時、外でパサパサとその場で羽ばたきの練習?をするだけで、ほとんど飛ばない)のが気になっていて。そのあたりが徐々に回復していってくれればなぁ、と姉鳥は思っています。
なんでしょう。1ヶ月以上狭い家で養生してたから、飛ぶための筋肉が落ちちゃったのかな?

ところで、この家の欠点は

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そうなんです!そこの、お察しの良いアナタ・・・

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茎細工店で使っているだけに、自分のハシゴが乗っていることを忘れて、ピョロがお仕事して(=カジって)しまうんです!

これは、茎を3重くらいに重ねることで解決しました。
(今書いていて、だったら割り箸にしたらいいんじゃん?て気がつきましたが、茎の方が体によさそうなので良しとします)

そして、ハシゴが入ってさらに竹カゴ内窮屈そうになったので、スターリングの指令により、もう一回り大きい竹カゴを購入しました(新しい竹カゴに買い直したばかりだったのですけれど・・・)

Img_0055

うーん・・・
ビミョウに大きくなりました
これでもいまいち狭そうなので、

「もう一回り大きいのを買うか」

とスターリング。

いえいえ。竹カゴばかりが増えてしまうので、次回の引っ越しは、普通のケージへしてもらいたい。と思う、エミ~ゴでした。

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セカンドオピニオン

こんにちは。エミ~ゴです。

その後のピョロ。

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エリカラ取りました!

スターリングが保定し、私がハサミでチョッキンと切りました。ちょっと緊張しました・・・

心配していたように、右脚ばかりをつっついたり、とかってことは全くなくて。
本鳥は嬉しそうに、ずっとハミハミしてました。
おかげで、顔を近づけると、いままではエリカラのシリコンみたいなにおいがしてたのが、すっかりインコ様のよひかほりも復活

本鳥は元気あまって、掃除の時に扉からスルッと出て飛んでしまって不時着・・という事をやらかしたので、それ以降掃除やケージの入れ替えは、布団の上でやることにしました。

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ちょっと運動してみました。

ハミハミ・・・

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GABAA

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パサパサと羽を上手に使いながら、よちよちとスターリングの肩にかけのぼりました。
スターリング大喜び。
(ピョロも嬉しくてあたまがモコモコ)

普段運動をほとんどしていないせいか、竹カゴに帰宅すると

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パッカリ開きました。

  

先週の水曜にギプスが取れてから、ピョロの足の後ろ指が前方に曲がったまま・・・(そして治らないかも説)について、どこか他の病院でも意見を聞きたいと思っていたのですが、思い切って行ってきました。

1

田園調布の小鳥の病院です。

いつだったか、たまたまお昼につけたTVで、この病院をはじめた故・高橋先生について特集が放送されていました。そして今は高橋先生のお弟子さんである、横浜のグローバル動物病院の広瀬先生がここの診療を引き継いでいる、と知りました。
どこだろう?と、以前近くを通りかかった時に場所はチェックしてたのですが。
すでにかかりつけの病院がありましたし、週に2回(火・木9:00ー11:30)の診察だということだし、定期検診以外は、病院は急に行こうってことが多いので、なんとなくチャンスを逸していました。

事前に電話してはみたのですが、特に予約は要らないということだったので、直接行ってみました。
ラッキーなことに待合室にはどなたもおらず、すぐに診察に入ってもらいました。

先生の見立てでは、「おそらく筋を痛めているというよりも、まだ骨折した部分が大きく腫れてこぶになってるから、神経が圧迫されてるのかも知れません」とのことで、もう2週間くらい様子を見て、こぶが小さくなってきたら動くようになるかも・・・とのことでした。

希望が・・・

やはりこのまま、曲がったままだとクセがついて関節も固くなってしまうので、時々開いてあげたりマッサージをしてあげてください。と指導してもらえました。

やりますとも・・・!たとえ保定を嫌がって、嫌われようとも。
姉鳥は頑張る。

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神経の繋がりを助けるビタミンEと、特に女子インコには必要なので、とミネラル類を処方してもらいました。

お会計はなんと1000円。

ありがたや・・・。

診察室には、故・高橋先生や奥様の遺影、たくさんの鳥さんグッズなども飾られたあたたかい雰囲気でした(物理的にも暖かかった)。
現在の広瀬先生にもうけつがれている、小鳥を愛する心のような空気が流れているのが感じられて、帰り道になんとなくじんわりときてしまいました。

ギプスを取ったら、普段のケージにもう戻していいんですよ、むしろ止まり木にとまらせるようにしてあげてください。と指導してもらったので、まずは竹カゴに止まり木を2本設置してみました。

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竹カゴ内を移動しようとして、なんとなく止まり木を乗り越えたり、ちょっとつかまってみたりしますが、まだ床の上にすぐ降りてしまいます。
これもリハビリの一環ということで。
少しずつ頑張ってもらって、頃合いを見て、まずは一回り大きなケージに移ってもらおうかな。

(あ、ちなみに布団の上の運動でもまだ放鳥はいけないそうです

思い切って行って良かった。
広瀬先生、ありがとうございました。

  

オマケ動画です。
まだエリカラが取れる前、茎細工に励むピョロの様子を気づかれないように望遠で撮ってみました。ピョロの治癒力を少しでも高めようと、このときのBGMはモーツァルト
なんとなく途中からズームアウトします(周囲が生活感あふれてますですが、そこら辺はスルー願います)

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