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2014年12月

将軍家はもうすっかり若鳥です

こんにちは。エミ〜ゴです。

ピョロさん、推定生後43日め。
今やすっかり辺りを飛び回り、わりと、あ!そこは久しく掃除してないんですが...といった場所にあえて(?)パサパサ飛んで行ってくれていて、

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ワー!!と思っていると案の定、ピョロ飛び立ちと共にもれなくホコリがはらはら〜と上から舞って来る日々。
(これは...早く大掃除せよということでしょうか...。)

まだ現在、保温のためにとピョロの家はプラケースなのですが、入れておくと暴れて暴れて困ってます。

奇麗に整えてから入れてあげても、すぐにスッチャカメッチャカに。

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おとなしくなったなーと思うと、クッキングペーパーの下に潜ってウトウトしてたりする。毛布かぶってフテ寝してるよう、にも見える。

先日など、帰宅したら

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ピーナッツにウンさんがついちゃってたり...。

プラケースの中で暴れすぎたと思われる。

スターリングには、「暴れん坊将軍」それを略して「将軍家」(?)とか呼ばれているけれど、ひょっとしたらピョロは女子かも知れない、という説が出て来ています。

〜・〜・〜

やっと本題です!

今日はピョロ、病院に行って来ました。

前回のお迎え検診&挿し餌指導から早2週間、いろいろ心配なことがあったので、予定を調整して、今日の日を待ちわびてました。以下、通院のメモです。

心配なこと→時たま水便をする。水をぐびぐび飲む。クシャミをする。ナデナデしてあげるとえづきだすことが(対象は主にスターリング)。

フンの検査では幸いなことに今回も問題なく、「ヒナ時代は水を与えていなかったのが、急に飲むようになって自分で加減がわからなくて飲み過ぎたり下痢をしたりすることがある。」とのことでした。

ナデナデでえづくのはオスだから...? 問題では...? については、「まだろうまくの色では性別ははっきりしないね。メスでも個体によってははき戻しするのもいます。」...そうなの?! そして、はき戻したものを自分で食べちゃったりさせない方がいいですよね?という質問に対しては、先生的には、まぁこの季節だし、生理現象だし(とは言ってなかったけどそういう感じ?)さほど大問題ではないといった雰囲気だった。

無農薬のからつき餌のためか、時たま小さい餌につく虫を発見するのですが、万一鳥が食べちゃっても大丈夫ですか? については、「セキセイが食べるような餌につく虫は、まず問題ないと思いますけど。それ以前に、セキセイだったら食べないと思いますよ。」(目がいいからかな?)

ひとり餌になったら、少し体重が減りました→「そういうもんです。」(スターリングのリサーチ結果、当たってた)

肉付きも問題ない。40グラム超えたらちょっと心配しだすくらいでいい、とのことで。

プラケースから普通のケージへ引越をするよう指導され、ビタミン剤を頂いて帰って来たのでありました。(普通のケージだと、まだヒナ換羽も来てないのに保温の問題どうしよう? もうちょっと検討してみなければ。)

いろいろな心配事や疑問が年内に解決されてひとあんしん。

本鳥もいたって元気に、時折なにやら鳥語を発しながらビュンビュン飛んでるし。

スターリングが「あれ、今日からヒナっぽい匂いが抜けた気がする」と言ってたけど、先生にも「もうヒナじゃないです、若鳥です」って宣言されてたしな。

そうかーそんな気がしてたけど、もうすっかり「若鳥」なんだね。

今日のろうまくの様子を記録のためにアップ気味に撮った写真。

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肌色から白っぽくなって来ました。ここから青くなるのかな、茶色くなるのかな?

性別わかってから本名つけようと思ってたので、当分本名はつけられなさそうです。

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 かわいさハツラツ! ピョロナミンC

こんにちは。エミ〜ゴです。

ピョロは今日で生後39日目(のはず)。体重は36グラム程度に落ち着き、はやヒナではなくすっかり若鳥の風情です。
生後25日めくらいのお迎えで、1週間くらいの挿し餌期間、がちょうど良かったんでしょうか...? いまのところ、やたらと手が好きな文字通りの「手乗りインコ」に育っています。
ペットショップにいた時は「良く慣れています!」とプラケースに書かれていましたが「手乗りの訓練はどうしたらいいんでしょうか?」と店長さんに聞いたところ、「まずは挿し餌と保温をしっかりして、ちゃんと育てるのが先」みたいなことを言われたので、ペットショップではまだ手乗り訓練(なんてあるのかな?)は特にしてなかったと思うのです。
家に来た後は、挿し餌後に「あたま掻いて〜」とばかりにあたまをグイグイと指に押し付けてくるので、カキカキしてあげると「ウットリ...」と目を閉じるヒナでした。
そのまま大きくなり、放鳥時に私たちがパソコンを使っていると、トコトコと手に向かってやってきて

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手の中に自らグイグイと入って来て、

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マウスインコと化すのでした。
そのままおとなしくしてるので、何してるのか?と思って手を持ち上げてみたら、

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マウス(インコ)は、自分のあんよを可愛くチミっていました...

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スターリングの手でもマウスインコ。

マウスインコ時、あたまを手から出して体は手に包まれた状態であたまをカキカキしてあげると、これまたキャッキャッと大喜び(してるように見える)。
食後も人の手に入りたいみたいで、一人餌になった今も、トコトコと手の方へやってきて、あたまを押しつけて来ます。それで手に包んであげると、ウトウトしだすという...。

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こんなとき、(うわー可愛い...!)((そして柔らかいぞ!!))ということで、我が家では今日のピョログのタイトルが出てくるわけなんです→本当は先代ピョロ美さんの時からあったネタで、ピョロさんかわいい〜!って叫びたいくらいの時、我が家では今日までは「かわいさ爆発! ピョロナミンC」でした→さきほど元ネタをチェックしたら、「元気ハツラツ! オロナミンC」でした。

C

(画像Wikipediaより御借りしました)

実は間違っていたんじゃん! と、さきほど気づきました...。
(すみません、またどうでもいい話を)
とにかく、挿し餌から育てるとこんなにベタ慣れするものなのか?と、少々ビックリしている我らです。
これって、ヒナから若鳥くらいの特徴なんでしょうか? 大きくなったらこの手が大好きな性質、抜けちゃうのかな?
それとも、オスだから甘えん坊...?(とは言っても確定したわけではなく、最近オスかどうか半信半疑になってきている。)
とりあえず、先代ピョロ美は指が出てくると「ピピピー!」って、怒ってたんですよね。
いちおう範疇としては「手乗りインコ」だったとは思うんですが。
(でも指は嫌いだった。乗るのは「手」というか正確には「腕」)
ピョロ美さんはやっぱり、小さい頃にそのう検査や注射などで手が嫌いになってしまったのかな、という推論もありますが、これもひとえに鳥による?
いずれにせよ、大きくなってからも手にフレンドリーな手乗りインコのままでいて欲しいです。

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ピ:「ごきげんよう!」(ギョリギョリ)

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デカフン刑事(デカ)は卒業しました

こんにちは。エミ〜ゴです。

その後、ピョロさん自力でプラケースのフチに乗れるようになりました。

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ピ:「〜〜♪」
得意げ。
そして、指につかまっては「バード扇風機」として涼風を周りに送ってました。(17秒です)
(今やられるとちと寒いよ〜。夏に大いにやっておくれ☆)
わりとパサパサやるのに、浮上はしないんだね?
飛べるようになるのかな・・・?
等、言っていた我らが甘かった。
翌朝の挿し餌時、2口ほど粟玉を食べたと思ったら突然、「もう要らない!」とばかりに「ギャギャギャ!」と言ってパサパサして、手をすり抜けて真上に浮上したのでした。
階段手すりに着陸したピョロに指を差し出すとおとなしく乗ったので、連れて帰って来ました。

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ピ:(ナニ?いまの〜。)
と思ったのか思ってないのか? しばし放心状態でした。
それ以降、挿し餌をあげようとすると興奮してパタパタしだし、あらぬ方向へ飛んで行ってあらぬところへ着地(まだ着地が下手らしく)するし、先週からすこしずつ練習していたひとり餌もだいぶ上手になってきたので、挿し餌は卒業することにしました。

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「待っててスタンド」に留まって、少し上げ底にしてもらった容器からご飯をせっせと食べてます。
我ら的には、「今週から挿し餌は一日2回ね!」なんて言っていたのに、あと2週間挿し餌かぁと思っていたのに、なんだか拍子抜け...。
先代のピョロなんて、生後半年くらいは粟玉欲しがってあげてたのに(それも長過ぎていけなかったんだけど)...。
鳥によってこうも違うんですね。
そして、挿し餌時代は食べる前38グラムくらい→食べた後40グラムくらい、だったのが、食べる前36グラムくらい→食べた後37グラムくらい、に減りました。
大丈夫なのか? 40グラムになるまで強制給餌?とはじめ心配しましたが、本鳥はしょっちゅう出る出ると暴れていたって元気そうだし、スターリングのリサーチによると「飛ぶために少し体重軽くなる」らしい...。デカフンも小さめに、先代のピョロよりちょっと大きいくらいまでに変化。ヒナ時代はいっぱい食べてデカフンなのかな?
いろいろ書きたいことはありますが、ここ数日のビックイベント「挿し餌卒業!」「飛んだ!」について、今日はお伝えしました。

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ピ:「またね♪」

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インコさんも食べ過ぎ注意!の巻

こんにちは。エミ〜ゴです。

ピョロさん、今日でお迎え一週間です。
ペットショップの店長さんの記憶が間違ってなければ、生後32日めということに。

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すっかりベビーサークル(?)の箱のフチにも、ちょんと留まれるようになりました。

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これは昨日の、記念すべき初・手乗り時(というか指乗り)

ピョロはぱっと見あたまが小さめだし、ペットショップで一緒にいた白あたまちゃんより小さかったし、あまり先代のピョロ美と違和感なかったのですが、実際体重を量るとだいたい37−40グラムの仔のようです。ピョロ美は26−29グラムでした。それに比べると10グラムくらい大きい...。わりあいこれで標準に近いんでしょうか? どうりで、ピョロ美は「小さいね〜」(by横浜小鳥の病院の先生)、「この鳥は小さい!」(by田園調布小鳥の病院の先生)と、言われていたわけです。

フンの大きさも、なんか違うんですよね。ピョロ美さんが貯めフンをして、「わ!デカ!」と我らが驚くレベルのフンを、毎回普通にしている現在のピョロさん(というか”君”…たぶんオス。そしてスターリングに、「デカフン刑事(=デカ)」と呼ばれてしまっています)。

お迎えした翌々日、病院に健康診断に行きました。幸い、フン検査は問題なく、「健康な仔ですよ!」と言われてホッとしました。挿し餌についてその時指導を受けたのですが、お迎え1Wめ→挿し餌1日3回、お迎え2Wめ→挿し餌2回+撒き餌をして練習させる、お迎え3Wめ→挿し餌1日1回、そして翌週には一人餌へ切り替え、くらいのペースだということでした。

ごはんはペットショップで買った粟玉にケイティーのフォーミュラをまぶして与えてたのですが、「もっと栄養価の高いオリジナルの餌がありますから」と言われて、その餌を頂きに、翌日も病院にピョロを連れて行ったのです。

しばらく待っていると、その場で先生がせっせと粟玉に卵の黄身、何か栄養剤?(詳しく聞かなかった...次回聞こう)をまぶした作り立てホカホカの餌を持って来てくれました。

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匂いを嗅ぐと、うーん私も食べたくなっちゃうような美味しそうな匂い!

それを先生は、目の前で実践して与え方を教えてくれました。

餌に少量の水を垂らして、片栗粉を適量入れて少し火を入れとろみをつけ、このように保定してピンセットで人肌の温度(40度くらい)にした挿し餌を与えるという...

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朝7時頃食べたばかりなのに、美味しいせいか「ビー!ビー!」と大喜びで、食べまくったピョロでした。3回くらいの挿し餌後、まだ「欲しい声出してるけど」と言われつつ、ひとまずデモンストレーションは終了。

ところが帰宅途中、ピョロの様子がなんだかおかしくなってきました。なんかハァハァして、グッタリしだしたのです。

帰宅してもうずくまって目を閉じ、ハァハァしたまま。だ、大丈夫なの...?ということで、つい病院に電話。「ヒナはだいたいそういうもんです。」「でも、こんなにハァハァして苦しそうなことはなかったんですが、、」「いままでそれだけご飯をあげてなかったってことです」と先生。

ここで体重測定。43グラムありました。これっておそらく、ピョロ的には食べ過ぎと思われる。

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数時間してようやくちょっとこなれて、元気がでてきたところ。

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すごいそのうじゃないですか?

っていうか、ぱっと見ボイン(→今や死語)っぽいっていうか...。(巨○アイドル、ともス氏には言われてましたが)

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横から見てもこんなにハト胸。

その日はさすがにお昼の挿し餌を控えていたら、夜には「だちて!」ができるくらい、復活しましたけれど。ほんと、このまま死んじゃうんじゃなかろうか・・・って、心配になってしまいました。

私も自分が、かつて高級牛肉を頂いた時に喜んで食べまくり、食後お腹いっぱいすぎて床に倒れ込んでしばし動けなくなったという、「食い倒れ事件」をつい思い出してしまいました。まさしくそんな雰囲気だった。

おそらく、保定して強制給餌っぽくガガガっと挿し餌するのは、もう少し若いヒナさんには生存のために必要なのかも知れないなと思いました。ピョロの場合は、食欲とヤル気はおおいにあるようなので、体重を挿し餌の前後でこまめに量って加減してあげるしかないのかも知れないです。(病院では、「もうおなかいっぱい」というのは鳴き声でわかる、と言われたのですけど、いまひとつわからなくて)

食べ過ぎ話だけで長くなってしまいました。オスっぽい?な話はまた今度にしようと思います。

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日々成長するピョロロ(仮)

こんにちは。エミ〜ゴです。
更新がマメになるかも・・・とか言いつつ、あっという間に4日空いてしまいました。
が、自分日記はまじめにつけてました。ヒナさんの成長って日進月歩、って言いますか、早いんですね・・・!
午前中より午後って単位で、ちょっとずつできることが増えていって、おやすみカバーをめくると(あれ?前の日より大きくなってない?)と思ったり(実際体重量ると、体重はたいして変わってないんだけど)ってことが、結構ありますね。

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これはお迎え当日(挿し餌直後でそのうあたりが濡れてます)

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溝に埋まってスピスピ…。お迎え翌日です。今回のピョロちゃんは、ピョロちゃん一世みたいにしっぽの先っちょの色が濃いです。

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お迎え3日め。なんとなくもう、ヒナヒナ真っ最中!って雰囲気から、「幼鳥」って感じになってきたような。

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これは一昨日。さらに「コドモ鳥」ぽくなった気が。(ちなみに後ろの塩の瓶は、挿し餌時に一瞬外の箱の上に出してあげるんですが、その時の毛布の屋根を支える柱です)

昨日に至っては、

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前ピョロちゃんの「待っててスタンド」に片足をかけて、”港の男”ポーズをキメるまでに成長。

今朝にいたっては、ちゃんと指にも留まれるようになってました。だんだん脚力や握力がついてきたようですね。

お迎え3日目くらいから、我らがピョロがいるプラケースそばで晩ご飯を食べてると、「だちて〜!」と大騒ぎするようになりました。これって、先代ピョロさんの時もやってたけど、こんなに幼鳥の時からやるんだー・・・。と思いました。

こんな感じ↓(14秒です)

昨日の食後、スターリングの腕の中でくつろいでる最中に飛ぶ練習をしました↓(16秒です)

まだ飛べませんけど、浮上する日も近いのか。

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ピ:「つづく!」

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chapter2〜帰ってきた黄色いあたま

こんにちは。エミ〜ゴです。

過日は、ピョロ美の訃報のご報告に、温かいコメントやお心遣い、本当にありがとうございました。絶望的に落ち込んでいた心が、どんなに慰められたかわかりません。
もうインコは当分飼えない、と思っていたのですが、スターリングは「今度こそ天寿を全うさせる」「クリスマスまでにピョロを連れて来て!」とまたインコをお迎えする意欲満々で、先々週くらいから私も少しずつ、インコ活動(略してイン活?)をはじめていました。
具体的には近所のペットショップを時々覗いてみる、くらいでしたが、そう簡単にはピョロだ!って仔に巡り会えるはずもなく。
そりゃそうだよな...と、帰り道、またメソメソしてみたり、していました。

先日、スターリングと一緒に、「こういう仔が入ったら連絡ください」と言おうと思って、ピョロの写真をプリントアウトしたものに名前と電話番号を書いて、かつてピョロをお迎えした自由が丘の鈴木鳥獣店に行きました。
そしたら、いました...黄色いあたまの仔が。

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白あたま君と折り重なっていました。
「あれ、ピョロ...いるね?」とスターリング。

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5日前にも寄ったばかりだったけど、その時はいなかったのに。
私は、今日会えるとは全然思っておらず、心の準備ができてなくて少々動揺しましたが、生まれて何日くらいですかと聞いたら25日、と言われ、あれっちょうどピョロの命日の頃だね?という話になり、予想外でしたが連れて帰ることになりました。

1日3回挿し餌のヒナです。ピョロ美の時は生後40日で家に来て、一回挿し餌を食べかけてもう次回からは挿し餌ではなくなったので(とは言ってもしばらく粟玉だったけど)、ほぼ挿し餌経験ほぼゼロな我ら。ジュルジュル鳴きのヒナさんを、いま頑張ってフィードしています。
...ジュルル!...ジュルル!っと叫びながら、高速あたま前後運動で挿し餌をついばむヒナさんを見ていると、いまだに信じられないような気持ちでいます。

お迎えする前日、エミ〜ゴはひとりで鎌倉のとあるお寺さんへ、ピョロの供養のお参り&またピョロに会えますように...とお願いをしたばかりでした。また頂いたご縁に感謝して、今までの反省も踏まえて、大事に育てていきたいと思っています。
名前はまだ性別が確定していないので仮ですが、愛称は「ピョロ」のままで、私的には「ピョロロ」「ピョロ良(ら)」「ピョロ美子」「ピョロ朗」「ピョロ次郎」等を考え中です。
ピョロ美が亡くなってからしばらく、自分で過去のピョログを振り返ることができて、ブログつけておいて良かったなと思ったこともあり、主に自分の観察日記のつもりでブログは続けようと思っています。(私たちのことなので、いつまたギャグに走るわかりませんけど・・;)
ヒナでどんどん様子が変わっているようなので、はじめのうちはそこそこ更新頻度高くなるかも?しれません(本当だろうか)。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
3代目ピョロ、スターリング、エミ〜ゴ

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